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開催概要



日程:2017年5月25日(木)~ 5月28日(日)
会場:堀川御池ギャラリー
京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1


【主催】
ブリュースター・カレイドスコープ・ソサエティ 2017 万華鏡世界大会 in 京都運営委員会

【共催】
京都市教育委員会

【後援】
京都市、京都府、京都府教育委員会、 (公社)京都市観光協会、(公社)京都府観光連盟、 (公財)京都文化交流コンベンションビューロー、 朝日新聞京都総局、読売新聞京都総局、毎日新聞京都支局、京都新聞、本田技研工業株式会社

【協賛】
キッコーマン株式会社、株式会社ホンダカーズ京都、ANAクラウンプラザホテル京都、井筒企画

【特別協力】
高台寺

【協力】
京都万華鏡ミュージアム、仙台万華鏡美術館、千葉県流山・万華鏡ギャラリー寺田園茶舗見世蔵、日本万華鏡倶楽部、 カレイドスコープ昔館、 ギャルリ―ヴィヴァン、   アートプリントジャパン
京都市立芸術大学




kyoto

日本の皆さんへ



私が万華鏡に興味を持ち、まず参加したのが1996年に開かれたアメリカのBrewster Societyが主宰するBrewster Kaleidoscope Conventionでした。
その当時、日本では万華鏡と言えば千代紙の巻かれたおもちゃくらいしか無く、コンベンションに初参加した私は会場に並べられた見たことも無いようなユニークな万華鏡たちに圧倒され、驚きとワクワク感を抑えきれずに興奮のしっぱなしでした。
右も左もわからない私にアメリカ人の作家たちは丁寧に作品の見方や扱い方を教えてくれ、ミラーの仕組みに関しても包み隠さず色々なノウハウなどを教えてくれて多くのことを学びました。
それ以来コンベンションは私にとって切っても切れない年に一度の大きなイベントになっています。
2017年、何とそのビッグイベントが日本で開催されることが決定致しました。多くの海外作家が遙か海を越え、はるばる日本に来てくれます。
実際にアメリカの万華鏡界を引っ張ってきた第一線で活躍する作家たちと皆さんが直接話をしたり、学んだりできるまたとないチャンスです。
開催地につきましてはアメリカ側の意見も聞きつつ色々と検討した結果、京都で開催することになりました。
アメリカの人たちが日本の風土や文化を感じてもらえるような場所に相応しく、千年を超える歴史、街全体が醸し出す独特な雰囲気、重要文化財の歴史的建造物などを含め日本のすばらしさや詫び寂びを一番感じてもらえる場所と判断したからです。
コンベンション自体、海外で開かれるのは初めての事でアメリカにとっても日本にとっても一つの大きな挑戦ですが、これを機会に現代の進化した万華鏡の存在とそのすばらしさをもっと多くの人に知ってもらう事、そして日本の万華鏡界を盛り上げていくきっかけになれば嬉しいと思っています。
このビッグイベントを成功させるためにプランを考えたり、どのような要素を盛り込むかが重要なポイントになってきます。
決めなければいけない事も多々あり、綿密な打ち合わせも必要になってきます。そして何より皆さんの協力なくして成功はありません。
このイベントを日本の万華鏡界にとって大きな意味のあるものにするため、皆さんの知恵と協力を頂きたいと思っていますのでよろしくお願い致します。


ブリュースターカレイドスコープソサエティ京都コンベンション
実行委員代表、万華鏡作家 山見浩司

kyoto 山見浩司氏
kyoto